中学受験ナビ
東京都市大学付属中学校 - 東京都世田谷区 
東京都市大学付属中学校

完全中高一貫校の強みを活かした先取りカリキュラムを導入。

「自らの考え、探求し、表現する力」を伸ばし、自分の夢を実現する力に!

生徒の””を徹底サポートトシコー独自の学習システム

生活習慣の確率と基礎学力の養成

前期は充実した学校生活を実現するための準備段階です。自主性を養うとともに、集団生活の中で強調性や規律ある行動を身に付けます。生徒全員が共通の科目をバランスよく学び、基礎をしっかりと固め、進度についていくための学習姿勢の確立を目指します。

前期

持続可能な学習習慣、
社会や将来への意識付け

中期は高校の領域を学び始め、進路選択も視野に入ってくる大事な時期です。キャリア・スタディや進路指導などのキャリア教育を中心に、自らの将来を考えます。学習も生活も大人への第一歩としての自立が促されます。

中期

将来を見据えた進路選択、自らの力で判断し実践

後期は大学模擬授業、進路講演会などを織り交ぜながら、総合的に大学進学を考えます。高2から文理別のコース、高3では志望校別の6コースを用意。それぞれの志望大学合格に向けて、受験学力の重点的強化を図ります。

後期
トシコー教育方針

知識を体験に落とし込むことで、夢を実現する力を育てる

主体的な学び

トシコーでは、知りたいと思ったこと、実現したいと思ったことを自分でつかみとる力を育むため、”主体的な学び”を大切にしています。自らの力で導き出すという真の意味での「学ぶ喜び」が、未来を切り拓く原動力になると私たちは考えます。社会で自立し、自身の人生を切り拓いていけるよう、さまざまな学びは経験ができる環境を用意しています。

科学実験
中学3年間で約60テーマの実験と向き合い、
分析と考察を繰り返す

中学1〜3年では教室での理科の授業以外に、実験の授業を週1時間(中2・3は隔週2時間)を行っています。

体験学習
農業・酪農の現場を訪問し第一次産業を体験!

中2の9月に東北地方の農家・酪農家にお世話になり、稲刈りや野菜の収穫、家畜の世話を体験します。

弁論大会
多彩な幅広いテーマで挑戦。目指すは人に伝わるプレゼン!

中1・2の全員が挑戦。冬休みを利用して原稿にまとめ、
2月の大会で発表します。

技術家庭
住居の間取りを考えて発表するユニークな授業も。

条件に沿って住居内部の間取りを考え平面図を作成。グループ内で検討し、
再度プランを作成して発表するユニークな授業です。

としコー教育方針

どんな職業に就き、どんな生き方をしたいか。
それは単なる夢ではなく未来設計。

キャリア教育

トシコーの進路指導のゴールは大学合格ではありません。その先にある自分の将来像をじっくり考える過程を何よりも重視。6年間の学びの中で、自分のあり方を見つめ、将来の職業や進学に少しずつ目を向けていくための様々なプログラムを組み込んでいます。

キャリア教育
■キャリアスタディ

将来を考えるための中3対象のプログラム。社会で自立する土台をつくる。

キャリアスタディの目的は、社会人とは、仕事とは何かを理解し、社会に出るまでに何を経験すべきかを学ぶことです。自分の目で見て体験する「企業研修」は、さまざまなプログラムの中でも、漠然と描いていた職業に直接触れられる貴重な体験です。

トシコー教育方針

将来の可能性を世界に広げるのは
本物のコミュニケーション能力。

グローバル教育

ネイティブスピーカーによる授業や語学研修で、高い語学力とグローバル社会で生き抜く力を習得。帰国生のためのハイレベルな授業をはじめ、英語力アップに意欲的な生徒がとことん学べる環境が充実しています。

グローバル教育

伝える”ために英語を学ぶネイティブスピーカーの授業

ネイティブスピーカー

中1から中3まで、英語の授業が週7時間あります。このうち1時間は、ネイティブスピーカーの先生が担当します。クラスを半分に分割した少人数で、ゲームなどを交えながら楽しく生きた英語を学びます。また、教科書で覚えた単語や文法を使って話し、アウトプットにも力を入れています。2020年の大学入試改革における4技能評価「聞く・読む・書く・話す」を意識した授業により、面接やプレゼンテーション等、自分の意見を人に伝え、グローバル社会で生き抜く英語力を身につけます。

トシコーの海外研修は、生きた英語と異文化に触れ、
グローバル感覚を養います。

マレーシア異文化体験プログラム [中3・希望者]

異文化体験プログラム

マレーシアの首都クアラルンプール郊外にあるカンポン(村落)での滞在を柱に、伝統文化や自然を体験するプログラムです。異なる民族がそれぞれの文化や宗教、生活様式を尊重しながら国家を形成しており、言語一つ取っても、日常的に使われてるマレー語、英語のほか、家庭内では広東語や北京語、ダミール語といった各民族の言語を話す人も。他民族かつ13の州を持つマレーシアは、国家理解のキーワード「共生」を体感できる格好の研修地と言えます。

中3のマレーシア海外研修に参加しました。宗教・人種・食事・生活習慣、日本人の僕にとっては馴染めないことだらけ。でもホストファミリーや現地校の友達と過ごすうちに、文化が違うからといっていきなり否定せずに興味を持つ大切さを学びました。中高の間に3度も海外を経験できたことは、大学で留学を考えた時、社会に出て海外赴任のチャンスが来た時など、この先必ず強みになると思います。

学年の垣根を越え一丸となるトシコー最大のイベント!

柏苑祭

勉強で日々切磋琢磨しあっている生徒たちが、同じ目標に向かって共に協力して取り組むのが、トシコーの一大イベント「柏苑祭」です。企画も予算取りもすべてが生徒主体。自ら考え、それを伝え、協力しあって手にする成功。そこには普段の授業とはまた違った心の成長があります。

トシコー最大のイベント
勉強だけではない、知的好奇心をするための大切な学びの場です。
[運動部]
硬式野球部
●42名 ▲32名
軟式野球部
●36名 ▲16名
サッカー部
●91名 ▲34名
陸上競技部
●21名 ▲18名
卓球部
●47名 ▲42名
バスケットボール
●50名 ▲17名
剣道部
●15名 ▲10名
ハンドボール部
○20名 ▲20名
自転車部
▲23名
柔道部
●1名 ▲7名
アメリカンフットボール部
▲22名
バドミントン部
●54名 ▲10名
水泳部
●32名 ▲17名
テニス部
●60名 ▲40名
空手道部
●1名 ▲1名
競技スキー部
●8名 ▲17名
ゴルフ部
●5名 ▲15名
アイスホッケー部
○13名 ▲6名
フットサル部
▲24名
少林寺拳法部
●20名 ▲21名
フラッグフットボール部
▲33名
[文化部]
天文部
●5名 ▲14名
吹奏楽部
●74名 ▲45名
鉄道研究部
●21名 ▲21名
自動車部
●17名 ▲14名
マルチメディア研究部
●29名 ▲34名
将棋部
●12名 ▲11名
軽音楽部
▲34名
美術部
●2名 ▲13名
生物研究部
●24名 ▲18名
エレクトロニクス研究部
●28名 ▲21名
求めればいくらでも応えてくれる、主体性を養う土壌がある。

2014年3月卒業 慶應義塾大学商学部 藤木建之介さん

卒業生メッセージ

高校時代、数学が特に苦手だったのですが、希望していた慶應の商学部や経済学部は数学で受験した方が有利だったので、大学受験を目前にどうしても数学の成績をあげたかったんです。そこで時間を見つけては数学の和田先生の所へ行き、質問責めに。授業の合間なので、先生もお忙しかったはずなのに、いつも丁寧に教えてくださり、受験の頃にはレベルアップすることができました。大学では数学に興味が湧き、自由履修の数学の科目も自ら履修。内定したコンサルティング会社も論理的思考が求められる業界なので、高校でレベルアップした数学力が、就職活動にも活きたのだと思います。トシコーは自分から投げかければ、いくらでも先生は個別に対応してくれました。生徒と先生の双方向的なやりとりが、生徒の主体性を養ってくれる。あとは生徒次第。生徒がやりたいと思えば土壌はある、というのがトシコーの最大の魅力です。



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